2017.10.15 19:58

可夢偉、V逸もホームでのワンツーに喜び「チームがいい仕事をしてくれた」/自動車

可夢偉、V逸もホームでのワンツーに喜び「チームがいい仕事をしてくれた」/自動車

特集:
小林可夢偉
第7戦で優勝し表彰台に向かうトヨタ8号車の中嶋一貴(右)を祝福する、2位に入ったトヨタ7号車の小林可夢偉=富士スピードウェイ

第7戦で優勝し表彰台に向かうトヨタ8号車の中嶋一貴(右)を祝福する、2位に入ったトヨタ7号車の小林可夢偉=富士スピードウェイ【拡大】

 自動車の世界耐久選手権(WEC)シリーズ第7戦は15日、静岡県富士スピードウェイで決勝が行われ、中嶋一貴らのトヨタ8号車が優勝した。トヨタは今季3勝目で、日本開催で2連覇を果たした。小林可夢偉らの7号車が続き、トヨタ勢が1、2位を占めた。

 昨年覇者でトヨタ7号車の小林は連覇こそ逃したものの、ホームコースでのワンツーフィニッシュに「期待していた結果でうれしい。多くのファンが力をくれた」と喜んだ。

 低調だった前日の予選までとは一転、安定してペースを刻んだ。ライバルのポルシェとも白熱したデッドヒートを見せ「チームがいい仕事をしてくれた」と感謝した。

  • 第7戦で優勝し、シャンパンをかけ合い喜ぶトヨタ8号車の中嶋一貴(左)ら=富士スピードウェイ
  • 第7戦で優勝し、シャンパンをかけ合い喜ぶトヨタ8号車の中嶋一貴(中央)ら=富士スピードウェイ
  • 第7戦で優勝したトヨタ8号車。右は2位のトヨタ7号車。奥は3位のポルシェ1号車=富士スピードウェイ
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