2017.10.10 13:04

楽天がNBAとパートナーシップ契約 三木谷会長「大変うれしく思っています」

楽天がNBAとパートナーシップ契約 三木谷会長「大変うれしく思っています」

共同記者会見でポーズをとるNBAのアダム・シルバー・コミッショナー(右)と楽天の三木谷浩史会長兼社長=10日午前、東京都世田谷区

共同記者会見でポーズをとるNBAのアダム・シルバー・コミッショナー(右)と楽天の三木谷浩史会長兼社長=10日午前、東京都世田谷区【拡大】

 インターネット通販大手の楽天は10日、米プロバスケットボールリーグNBAと東京都内で共同会見を開き、パートナーシップ契約を締結したと発表した。複数年契約で契約金は非公表。楽天が日本国内におけるNBAの独占的な放映、配信パートナーおよびNBAのマーケティングパートナーとなった。

 同社の三木谷浩史会長兼社長(52)は「NBAのパートナーとなり、世界トップのバスケットボール・リーグの姿をあらゆる側面から日本のファンにお届けできるようになることを、大変うれしく思っています」とコメントした。

 今後、楽天TVやNBAリーグパスからNBAの試合を視聴できることになる。またユニホームなどのNBAグッズも楽天サイトを通じて、購入することが可能となる。

 楽天は日本国内で、J1神戸とプロ野球楽天ゴールデンイーグルスを運営。さらに今季から、サッカーのスペイン1部バルセロナと年間5500万ユーロ(約72億円)の4年契約でスポンサーとなった。先月にはNBAの昨季王者ウォリアーズとパートナーシップ契約を締結したと発表したばかり。相次ぐ超ビッグ契約が実現している。

  • 共同会見に出席した楽天の三木谷浩史会長兼社長(左)とNBAのアダム・シルバーコミッショナー=10日、東京都内
  • NBAのアダム・シルバー・コミッショナー(右)と共に記者会見する楽天の三木谷浩史会長兼社長=10日午前、東京都世田谷区
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