2017.10.8 01:20

1500Mの日本勢は準決勝敗退、男子5000Mリレーは決勝へ/Sトラック

1500Mの日本勢は準決勝敗退、男子5000Mリレーは決勝へ/Sトラック

 スピードスケート・ショートトラックのワールドカップ(W杯)第2戦第3日は7日、オランダのドルトレヒトで行われ、男女とも1500メートルの日本勢は準決勝で姿を消した。

 女子で18歳の神長汐音(長野・小海高)は3組、斎藤仁美(オーエンス)は2組でいずれも6着と敗退。男子で18歳の吉永一貴(愛知・名古屋経大市邨高)と渡辺啓太(阪南大職)も、ともに組6着に終わった。

 男子5000メートルリレーで坂下里士、横山大希(ともにトヨタ自動車)吉永、渡辺の日本が準決勝2組で1着となり、決勝に進出した。(共同)

神長汐音の話「一気に加速する部分が海外の選手より劣っていて、他の選手を抜くのにてこずってしまった。もう少し早め早めで前に行けたら良かったのかな」

斎藤仁美の話「チャンスはあった。順位を上げられる時に上げないといけなかった。後続を抑えるためにインコースを締めつつ、スピードを上げていくという部分に課題があると感じた」

吉永一貴の話「前に出ないと勝負できないので、スタートで先頭に出たが、予想よりも速い展開で進んだ。もっと早い段階で動き始めて(ペースアップに)反応できれば良かった」

渡辺啓太の話「(転倒は)氷に足を取られた。レースはうまく集団の前で進められていたし、決勝進出も見えていたので、悔しい」

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