2017.10.7 09:40

V候補のスミスが負傷棄権 本番直前で足首痛める/体操

V候補のスミスが負傷棄権 本番直前で足首痛める/体操

 体操の世界選手権第5日は6日、モントリオールで女子個人総合決勝が行われ、予選2位のレーガン・スミス(米国)は足首のけがで棄権した。

 女子個人総合で優勝候補だった予選2位のスミスが決勝を棄権した。米国協会によると、本番直前の練習中に跳馬の着地で足首を痛めたという。

 17歳のスミスは今季の全米選手権女王。予選では得意の平均台で落下するミスがあったが、首位の村上とはわずか0.001点差だった。(共同)

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