2017.10.7 05:01

日体大学長・具志堅氏、白井の「ノーミスは評価できる」/体操

日体大学長・具志堅氏、白井の「ノーミスは評価できる」/体操

 体操・世界選手権第4日(5日、カナダ・モントリオール)男子個人総合決勝が行われ、白井健三(21)=日体大=が、6種目合計86・431点で銅メダルに輝いた。

 1984年ロサンゼルス五輪の体操男子個人総合と種目別つり輪の金メダリストで、日体大の具志堅幸司学長(60)は、世界選手権の個人総合で銅メダルを獲得した白井健三の演技を「内村(航平)が棄権して、より闘争心がわいただろう。ノーミスは評価できる」と分析。8日のサンケイスポーツで詳しく評論します。10日のサンケイスポーツでは、具志堅学長が大会の日本勢の成績を総括する予定です。

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