2017.10.7 18:47

御家瀬、笑顔の2冠「どっちも好きで、どっちもやっていきたい」/国体

御家瀬、笑顔の2冠「どっちも好きで、どっちもやっていきたい」/国体

少年女子B100メートル決勝 11秒83で優勝した北海道・御家瀬緑(1)=ニンジニアスタジアム

少年女子B100メートル決勝 11秒83で優勝した北海道・御家瀬緑(1)=ニンジニアスタジアム【拡大】

 国民体育大会「愛顔つなぐえひめ国体」第8日は7日、松山市のニンジニアスタジアムなどで18競技が行われ、陸上少年女子B100メートルで、御家瀬が快走した。準決勝で11秒66の大会新記録をたたき出し、向かい風1・0メートルと条件に恵まれなかった決勝でもただ一人、11秒台をマーク。「しっかりと走れた」と笑顔で話した。

 高校入学時の自己ベストは12秒18。「地面からの反発をしっかりもらいながら走るイメージ」で走りを磨き、ここまでの約半年でタイムを縮めた。走り幅跳びとの2冠に「どっちも好きで、どっちもやっていきたい。日本のトップレベルで戦いたい」と目標を掲げた。

  • 少年女子B100メートルで優勝し、表彰台で笑顔の北海道・御家瀬緑。右は2位の兵庫・佃光紗=ニンジニアスタジアム
今、あなたにオススメ
Recommended by