2017.10.6 12:50

金メダルの肖若騰、内村不在も「体操は自分と戦うもの」/体操

金メダルの肖若騰、内村不在も「体操は自分と戦うもの」/体操

特集:
内村航平

 体操・世界選手権第4日(5日、カナダ・モントリオール)男子個人総合は中国勢がワンツーフィニッシュを果たした。金メダル獲得はかつてのエース楊威が2連覇した2007年大会以来10年ぶり。優勝した肖若騰は「落ち着いてでき、準備も万全だった。金メダルは自分にとって全てを意味する」と喜んだ。内村が不在だった感想を問われると「体操は自分と戦うもの」とかわした。

 リオデジャネイロ五輪で中国男子は金メダルなし。同五輪団体総合銅メダルメンバーで、2位の林超攀は「中国は強くなっている。東京五輪ではさらに強くなっているだろう」と「王国復活」を宣言した。(共同)

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