2017.10.2 19:54

男子フルーレで世界選手権個人銀の西藤、8強に「うれしい」/国体

男子フルーレで世界選手権個人銀の西藤、8強に「うれしい」/国体

 国民体育大会「愛顔つなぐえひめ国体」第3日は2日、愛媛県四国中央市伊予三島運動公園体育館などで19競技が行われ、フェンシングのフルーレ成年男子は岩手(藤野、佐々木、千田)が2年連続2度目、成年女子は岐阜(梅田、川満、伊藤)が初の頂点に立った。

 1チーム3人の団体戦で争うフェンシングの成年男子フルーレで、世界選手権個人銀メダルの西藤(法大)が長野を引っ張った。

 3回戦、準々決勝とも後がない状況の2人目で登場し、きっちりと勝利を収めた。チームは準々決勝で敗れ、順位決定戦に回って8位だったものの「(仲間の)2人は代表経験がないが、チームワークはいい。8強に入れたのはすごくうれしい。個人的には勝って終われたので良かった」と充実した表情だった。(四国中央市)

今、あなたにオススメ
Recommended by