2017.10.1 22:12

上山、粘るも逆転かなわず「次は18歳以下の部で優勝すればいいかな」/サーフィン

上山、粘るも逆転かなわず「次は18歳以下の部で優勝すればいいかな」/サーフィン

3位となった上山久里朱=宮崎県日向市

3位となった上山久里朱=宮崎県日向市【拡大】

 2020年東京五輪で実施されるサーフィンの世界ジュニア選手権最終日は1日、宮崎県日向市で行われ、男子16歳以下の部決勝で安室丈が16・60点をマークし、国際サーフィン協会が主催する大会のサーフィン個人種目を日本選手として初めて制した。上山久里朱が15・43点で3位に入った。

 序盤リードしていた上山は、逆転を狙った終了間際の7本目で切り返しを四つ決めて追いすがったが、届かなかった。「自分では(高得点が)入ったかなと思ったが、しょうがない」と淡々と振り返った。

 安定した戦いぶりで決勝まで勝ち上がった。「初めての世界ジュニア選手権だったので、自分がどこまでいけるか試している部分があった。次は18歳以下の部で優勝すればいいかな」と来年以降の雪辱を誓った。

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