2017.9.30 18:18

日本が団体戦で優勝 世界ジュニア選手権/サーフィン

日本が団体戦で優勝 世界ジュニア選手権/サーフィン

団体戦で優勝し喜ぶ日本=宮崎県日向市

団体戦で優勝し喜ぶ日本=宮崎県日向市【拡大】

 2020年東京五輪で実施されるサーフィンの世界ジュニア選手権第7日は30日、宮崎県日向市で行われ、男女混合のリレー形式で争う国・地域別対抗の団体戦で日本(西、三輪、川合、上山、安室)が優勝した。

 男子4選手と女子1選手が組んで制限時間内に1選手ずつ海に入り、各2本の波に乗って合計得点を争う方式。決勝で日本は4人目の上山久里朱と5人目の安室丈が高得点をマークし、合計57・30点で2位ハワイに5・71点差をつけた。

 日本サーフィン連盟によると団体戦優勝は4大会ぶり2度目。

西優司の話「優勝はできると思っていた。逆転しないと駄目な時に絶対良いスコアを出しているのが日本チームの強いところ」

三輪紘也の話「最低限のスコアを出せて良かった。今後日本で開催されるのもめったにないと思うのですごくうれしい」

川合美乃里の話「(決勝で得点が伸びず)チームに申し訳なくて、金メダル(の望みが)終わったと思った。みんなでもらえて君が代を流せるのが一番うれしい。感動しすぎて泣いてしまった」

  • 団体戦で優勝し海外選手と健闘をたたえ合う、日本の安室(右)と上山(奥左)=宮崎県日向市
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