2017.9.30 01:05

異色の経歴持つ矢沢、東京五輪へ「課題意識しながら、確実に結果残す」/カヌー

異色の経歴持つ矢沢、東京五輪へ「課題意識しながら、確実に結果残す」/カヌー

男子カヤックシングル準決勝で36位だった矢沢一輝=ポー(共同)

男子カヤックシングル準決勝で36位だった矢沢一輝=ポー(共同)【拡大】

 カヌー・スラロームの世界選手権は29日、フランスのポーで行われ、リオデジャネイロ五輪代表の矢沢は男子カヤックシングル準決勝で36位。落差のある難しいコースに対して、中盤以降はカヌーのコントロールを失ってタイムロスし「後半の難しいゲートセットで自分のリズムが崩れた」と分析した。

 一時は僧侶となった異色の経歴の持ち主は、東京五輪を目指す。「自分の課題を意識しながら、確実に結果を残せるようにしたい」と目標を掲げた。(共同)

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