2017.9.30 21:57

リード妹、出場枠争いで一歩届かず「可能性示すことはできた」/フィギュア

リード妹、出場枠争いで一歩届かず「可能性示すことはできた」/フィギュア

 フィギュアスケートの平昌冬季五輪予選を兼ねたネーベルホルン杯最終日は30日、ドイツのオーベルストドルフで行われ、アイスダンスの村元哉中、クリス・リード組(木下ク)が残り6だった国・地域別の五輪出場枠を獲得した。

 リトアニア代表として五輪を目指したリードの妹アリソンは出場枠争いで7番手に終わり、あと一歩届かなかった。SD4位で迎えたフリーでは8位にとどまった。

 2010年バンクーバー五輪ではジョージア(グルジア)代表で初出場。今回は新コンビ結成から約5カ月で五輪予選に臨んだこともあり「短時間で自分たちの可能性を示すことはできた」と結果を受け入れた。出場枠を獲得した兄クリスと抱き合い「誇りに思う」とねぎらいの言葉を掛けた。(共同)

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