2017.9.29 21:21

三輪、敗退し無念の表情「もう18歳でこの大会は最後…」/サーフィン

三輪、敗退し無念の表情「もう18歳でこの大会は最後…」/サーフィン

 2020年東京五輪で実施されるサーフィンの世界ジュニア選手権第6日は29日、宮崎県日向市で行われ、男子18歳以下の部の三輪紘也は準々決勝2組とその後の敗者復活戦でそれぞれ3位に終わり、敗退した。

 三輪は4回戦までいずれも1位で勝ち上がっていたが、準々決勝は力が及ばなかった。「もう18歳でこの大会は最後。記念すべき日本開催でここまで来ていたので、金メダルのようないい成績を残したかった」と無念の表情だった。

 準々決勝、敗者復活戦とも積極的に技に挑んだものの高得点に結びつかなかった。「波も(力が)出ていなかった。いつもより点が伸びなかった」と悔しさがにじんだ。

 来年から世界プロツアーに参加する予定だ。「パワーをつけて、もっと攻めるターンをしていきたい」と成長を誓った。

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