2017.9.29 17:36

川合が決勝懸け敗者復活戦へ 世界ジュニア選手権/サーフィン

川合が決勝懸け敗者復活戦へ 世界ジュニア選手権/サーフィン

女子18歳以下の部準決勝で波に乗る川合美乃里=宮崎県日向市(国際サーフィン協会提供)

女子18歳以下の部準決勝で波に乗る川合美乃里=宮崎県日向市(国際サーフィン協会提供)【拡大】

 2020年東京五輪で実施されるサーフィンの世界ジュニア選手権第6日は29日、宮崎県日向市で行われ、女子18歳以下の部の川合美乃里は準々決勝で高得点を出して1組を1位で突破したが、準決勝は4位で敗者復活戦最終戦へ回った。

 変則方式の今大会は敗者復活戦最終戦が実質的に準決勝のもう1組となり、川合は2位以内に入れば決勝に進出する。

 男子は16歳以下の部で上山久里朱が準々決勝1組と準決勝をそれぞれ2位で突破し決勝へ進んだ。安室丈は準々決勝2組を1位で突破したが、準決勝は3位で敗者復活戦最終戦に回った。18歳以下の部の三輪紘也は準々決勝2組とその後の敗者復活戦でそれぞれ3位に終わり、敗退した。

中塩佳那の話「(準々決勝3位で、その後の敗者復活戦も3位で敗退)技術面では通用すると思った。また来年リベンジしたい。(準々決勝は)最初から外国人選手の方に波のリズムが合っていて、全然乗れなかった」

  • 男子16歳以下の部準決勝で技を決める上山久里朱=宮崎県日向市(国際サーフィン協会提供)
  • 女子18歳以下の部で敗者復活戦最終戦へ回った川合美乃里=宮崎県日向市
  • 男子16歳以下の部で決勝に進んだ上山久里朱=宮崎県日向市
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