2017.9.28 22:59

村元、リード組がSD2位で好発進/フィギュア

村元、リード組がSD2位で好発進/フィギュア

アイスダンスSDで2位につけた村元(右)、リード組=オーベルストドルフ(共同)

アイスダンスSDで2位につけた村元(右)、リード組=オーベルストドルフ(共同)【拡大】

 フィギュアスケートの平昌冬季五輪予選を兼ねたネーベルホルン杯は28日、ドイツのオーベルストドルフで開幕した。アイスダンスのショートダンス(SD)で村元哉中、クリス・リード組(木下ク)が62.67点をマークし、残り6の出場枠争いで2位と好発進した。

 ペアのショートプログラム(SP)で須藤澄玲(神奈川FSC)フランシス・ブドローオデ(カナダ)組は54.36点を出して11位となり、残り5の出場枠争いで6番手。リョム・テオク、キム・ジュシク組(北朝鮮)は60.19点で3番手の好位置につけた。ペアは29日、アイスダンスは30日にフリーが行われる。

 日本は3~4月の世界選手権で男子が最大3、女子が2の出場枠を確保しており、残り種目でどちらか出場枠を獲得すれば五輪で2大会連続の団体出場に近づく。(共同)

村元哉中の話「全体的にすごく良かった。最初から最後まで楽しめた。フリーもきょうと同じ考えで滑れれば、五輪枠は取れると信じている」

クリス・リードの話「シーズンベストで良かった。いいパフォーマンスだった。フリーも集中できれば、きょうと同じような素晴らしい結果になると思う」

須藤澄玲の話「課題だったツイストのキャッチは良かった。今シーズンの中では一番いい演技だった」

  • アイスダンスSDで2位につけた村元(手前)、リード組=オーベルストドルフ(共同)
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