2017.9.27 19:49

日本勢はペアなどで五輪枠目指す ネーベルホルン杯/フィギュア

日本勢はペアなどで五輪枠目指す ネーベルホルン杯/フィギュア

ネーベルホルン杯の公式練習で調整するアイスダンスの村元(左)、リード組=オーベルストドルフ(共同)

ネーベルホルン杯の公式練習で調整するアイスダンスの村元(左)、リード組=オーベルストドルフ(共同)【拡大】

 フィギュアスケートの平昌冬季五輪予選を兼ねるネーベルホルン杯は28日、ドイツのオーベルストドルフで開幕し、日本勢はアイスダンスの村元哉中、クリス・リード組(木下ク)が残り6、ペアの須藤澄玲(神奈川FSC)フランシス・ブドローオデ(カナダ)組が残り5の出場枠を目指す。

 国際スケート連盟は27日のチームリーダー会議で、3~4月の世界選手権で出場枠を獲得した国から両種目ともに1枠の返上があったことを報告した。開幕前日の公式練習で調整した村元は「順調です。一つ一つの要素を丁寧にやれば大丈夫」と話した。日本は既に男子で最大の3、女子は2の出場枠を確保しており、アイスダンスかペアのどちらかで出場枠を獲得すれば五輪で2大会連続の団体出場に近づく。

 ペアは29日、アイスダンスは30日にフリーが行われる。(共同)

  • ネーベルホルン杯の公式練習で調整するペアの須藤(右)、ブドローオデ組=オーベルストドルフ(共同)
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