2017.9.24 08:28

新田谷は6位に浮上も「一つ転倒してちょっと悔しい」/フィギュア

新田谷は6位に浮上も「一つ転倒してちょっと悔しい」/フィギュア

6位となった新田谷凜のフリー=モントリオール(共同)

6位となった新田谷凜のフリー=モントリオール(共同)【拡大】

 フィギュアスケートの国際大会のオータム・クラシック最終日は23日、モントリオールで行われ、女子は三原舞依(神戸ポートアイランドク)が合計199・02点で2位だった。ショートプログラム(SP)2位の三原はフリーも132・84点の2位だった。

 SP9位の新田谷凜(中京大)は合計161・20点で6位に浮上した。昨季の世界選手権2位のケイトリン・オズモンド(カナダ)が合計217・55点で優勝した。

 男子フリーには世界歴代最高得点でSP首位に立った羽生結弦(ANA)、SP7位の村上大介(陽進堂)が登場する。(共同)

三原舞依の話「ミスなく最後まで演技をすることができなかったのが一番悔しい。いつもより笑顔がなく、口角が全然上がらなかった。(3回転)サルコーでミスをするような演技だと駄目だなと思う。次に生かしていきたい」

新田谷凜の話「SPに比べたら良かったが、ノーミスにする練習をしてきたので一つ転倒してちょっと悔しい。これからの試合は(SPとフリーで)ノーミスをそろえられるようにしたい」

  • 6位となった新田谷凜のフリー=モントリオール(共同)
  • 2位となり、メダルを手に笑顔の三原舞依=モントリオール(共同)
  • 2位となった三原舞依のフリー=モントリオール(共同)
  • 2位となった三原舞依のフリー=モントリオール(共同)
  • 2位となった三原舞依のフリー=モントリオール(共同)
  • 2位となった三原舞依のフリー=モントリオール(共同)
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