2017.9.18 20:20

宇野、歴代2位の演技も厳しく分析「プログラムとしていいものではない」/フィギュア

宇野、歴代2位の演技も厳しく分析「プログラムとしていいものではない」/フィギュア

特集:
宇野昌磨
フィギュアスケートのロンバルディア杯から帰国し、取材に応じる宇野昌磨=中部空港

フィギュアスケートのロンバルディア杯から帰国し、取材に応じる宇野昌磨=中部空港【拡大】

 イタリアで行われたフィギュアスケートのロンバルディア杯男子で自己ベストを出して優勝した宇野昌磨(トヨタ自動車)が18日、帰国して中部空港で取材に応じ「まだ挑戦する立場だと思っている」と気持ちを引き締めた。

 歴代2位の319・84点を獲得した演技について「(ジャンプなど)一つ一つはできているが、プログラムとしていいものではない」と厳しく分析。4回転サルコーを実戦初挑戦で決めたが「ジャンプ以外何もできなかった」と強調した。

 来年の平昌五輪でメダルが期待される宇野は「試合の持っていき方次第ではここまでできる」と話し、どんな状態でもベストに持っていく感覚をつかんだ様子だった。

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