2017.9.17 19:42

ディアス、けが乗り越え初優勝「プレーできる喜びを感じている」/テニス

ディアス、けが乗り越え初優勝「プレーできる喜びを感じている」/テニス

シングルスで準優勝し、笑顔の加藤未唯。右は優勝したザリナ・ディアス=有明テニスの森公園

シングルスで準優勝し、笑顔の加藤未唯。右は優勝したザリナ・ディアス=有明テニスの森公園【拡大】

 テニスのジャパン女子オープン最終日は17日、東京・有明テニスの森公園でシングルス決勝が行われ、世界ランキング171位で22歳の加藤未唯(佐川印刷)は同100位のザリナ・ディアス(カザフスタン)に2-6、5-7で敗れ、シングルスでのツアー初優勝を逃した。

 2014年大会準優勝のディアスがツアー初の頂点に立った。昨年9月に手術した左手首のけがを乗り越えての栄冠に「カムバックは大変難しいこと。勝てて非常にうれしい」と感慨に浸った。

 サーブアンドボレーを多用した攻めで流れをつくり、最後まで主導権を渡さなかった。手首の状態もほぼ回復しているといい「プレーできる喜びを感じている」と話した。

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  • シングルスで優勝したザリナ・ディアス=有明テニスの森公園
  • シングルスで準優勝し、トロフィーを手に笑顔の加藤未唯=有明テニスの森公園
  • シングルスで準優勝した加藤未唯=有明テニスの森公園
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