2017.9.17 17:24

シニア1年目の坂本、ミス連発で涙「悔しさしかない」/フィギュア

シニア1年目の坂本、ミス連発で涙「悔しさしかない」/フィギュア

4位に終わった坂本花織のフリーの演技=ソルトレークシティー(共同)

4位に終わった坂本花織のフリーの演技=ソルトレークシティー(共同)【拡大】

 フィギュアスケートのUSインターナショナルクラシックは16日、ソルトレークシティーで行われ、女子はショートプログラム(SP)5位の坂本花織(神戸FSC)は169・12点で4位だった。

 シニア1年目の17歳、坂本は後半のジャンプでミスを連発した。合計点で自己ベストを25点以上下回り「悔しさしかない」と涙が止まらなかった。

 フリーは七つのジャンプ要素のうち五つを基礎点が1.1倍となる後半に跳ぶ構成に難度を上げた。しかし、シニアの舞台に慣れない中で定評のある幅のあるジャンプに乱れが出ている。昨季世界ジュニア選手権3位のホープは「鍛え上げないといけないところがたくさんある」と巻き返しを期した。(共同)

  • 4位に終わった坂本花織のフリーの演技=ソルトレークシティー(共同)
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