2017.9.16 22:25

4連敗の中垣内監督「闘争力、集中力が物足りない」/バレー

4連敗の中垣内監督「闘争力、集中力が物足りない」/バレー

第4セット、厳しい表情で試合を見つめる中垣内監督。後方左は石川=大阪市中央体育館

第4セット、厳しい表情で試合を見つめる中垣内監督。後方左は石川=大阪市中央体育館【拡大】

 バレーボールのワールドグランドチャンピオンズカップ男子大会第4日は16日、大阪市中央体育館で行われ、世界ランキング12位の日本は同8位のイランに1-3で逆転負けし、開幕4連敗となった。イランは3勝1敗。

 日本は第1セットを山本(JT)らの活躍で、25-21で取ったが、その後は相手の強打に屈して、3セットを連取された。

 リオデジャネイロ五輪金メダルで4連覇が懸かるブラジルは米国をフルセットで退けて3勝1敗。米国は2勝2敗。イタリアは3-1でフランスに勝って3勝1敗とした。フランスは1勝3敗。

中垣内祐一・日本男子監督の話「1セット目は大竹が調子よく打てて取ることができたが、だんだんと集中力が落ちてしまった。闘争力、集中力が物足りなく、変えようとしているが、有効な策がない」

コラコビッチ・イラン男子代表監督の話「完璧とは言えないが、試合をコントロールできた。メダルを取るために勝たなければいけないプレッシャーがあった」

  • 第2セット、試合を見つめるベンチの石川=大阪市中央体育館
  • 第4セット、イランに得点許す日本=大阪市中央体育館
  • 第1セット、スパイクを決める山本=大阪市中央体育館
  • 第1セット、スパイクを放つ柳田=大阪市中央体育館
  • 第1セット、スパイクを決める山内(左端)=大阪市中央体育館
  • 第1セット、ブロックを決める李(左)=大阪市中央体育館
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