2017.9.16 18:22

長谷川、記録にもどかしさ「2分6秒台を狙っていたが…」/国体

長谷川、記録にもどかしさ「2分6秒台を狙っていたが…」/国体

少年女子A200メートルバタフライ決勝 2分7秒79で優勝した長谷川涼香=松山中央公園特設プール

少年女子A200メートルバタフライ決勝 2分7秒79で優勝した長谷川涼香=松山中央公園特設プール【拡大】

 国民体育大会「2017愛顔つなぐえひめ国体」は16日、松山市の松山中央公園特設プールなどで会期前競技が行われ、少年女子A200メートルバタフライは長谷川涼香(東京・淑徳巣鴨高)が2分7秒79で制した。

 2位に3秒以上の差をつけて競泳少年女子A200メートルバタフライを制したものの、長谷川は「(2分)6秒台を狙っていたが届かなかった」と、タイムにもどかしさを感じた様子だった。

 バタフライの200メートルでは日本選手権で優勝、世界選手権でも6位に入るなど順調な成長を示したシーズンだったが「世界水泳も世界ジュニアも含め、大きい試合でタイムが出ていないというのはまだまだ力不足」と反省が先だった。来季へ向け「(試合への)気持ちの持っていき方と、ラストスパートできる泳ぎを強化したい」と課題を挙げた。(松山市)

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