2017.9.14 18:54

青山組、逆転勝ちで4強「やるべきことに集中できたことが勝ちにつながった」/テニス

青山組、逆転勝ちで4強「やるべきことに集中できたことが勝ちにつながった」/テニス

ダブルスで4強入りを果たした青山(右)、楊ショウケン組=有明テニスの森公園

ダブルスで4強入りを果たした青山(右)、楊ショウケン組=有明テニスの森公園【拡大】

 テニスのジャパン女子オープン第4日は14日、東京・有明テニスの森公園で行われ、ダブルス準々決勝では青山修子(近藤乳業)楊ショウケン(中国)組が勝って4強入りした。二宮真琴(橋本総業)レナタ・ボラコバ(チェコ)組は日比野菜緒(ルルルン)ジェシカ・ムーア(オーストラリア)組を退けて準決勝に進出。穂積絵莉(橋本総業)加藤未唯(佐川印刷)組は敗退した。

 ダブルス準々決勝で今季からペアを組む青山、楊ショウケン組が逆転勝ち。第2セットを7-6で奪い返し、10点先取のマッチタイブレークは6-8の劣勢から青山のボレーなどで4連続ポイントを挙げた。青山は「自分たちのやるべきことに集中できたことが勝ちにつながった」と喜んだ。

 青山は昨年の大会は二宮と組んで優勝した。「2連覇することに集中すると、あまりいいプレーができない。プレッシャーがかかる場面でも自分たちのプレーを貫く気持ちで臨みたい」と準決勝を見据えた。

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