2017.9.14 22:23

4敗目の照ノ富士、左膝の古傷悪化も…「大丈夫です。出ます」/秋場所

4敗目の照ノ富士、左膝の古傷悪化も…「大丈夫です。出ます」/秋場所

松鳳山に寄り切られ、4敗目を喫した照ノ富士=両国国技館 (撮影・菊本和人)

松鳳山に寄り切られ、4敗目を喫した照ノ富士=両国国技館 (撮影・菊本和人)【拡大】

 大相撲秋場所5日目(14日、両国国技館)かど番の大関照ノ富士が早くも4敗目を喫し、さらに左膝の古傷を悪化させるピンチに陥った。本人によると、松鳳山の両腕を抱え強引に前に出たときに痛みが走ったという。取組後は付け人の肩を借り、左脚を引きずって歩いた。

 病院でMRI(磁気共鳴画像装置)検査を受けた後に伊勢ケ浜部屋に戻った際も脚を引きずっていたが「大丈夫です。出ます」と6日目も出場の意向を示した。師匠の伊勢ケ浜親方(元横綱旭富士)によると、ずれていた半月板の処置を受けたという。師匠は「痛みのことは本人しか分からないから、出場は自分で決めなさいと言った」と話した。

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