2017.8.27 20:43

国母和宏氏、腰パン騒動に後悔なし「自分のスタイルほど大事なものはない」

国母和宏氏、腰パン騒動に後悔なし「自分のスタイルほど大事なものはない」

バンクーバー五輪時の国母和宏氏 

バンクーバー五輪時の国母和宏氏 【拡大】

 バンクーバー五輪スノーボード・ハーフパイプ(HP)男子代表の国母和宏氏(29)が27日、TBS系「消えた天才~超一流が勝てなかった人大追跡」(後6・30)に出演。日本出発時とカナダ入国時に、公式ウエアのズボンを下げる“腰パン”騒動を起こした当時の心境を語った。

 現在はプロスノボーダーとして、映像制作に携わっている国母氏。バンクーバー五輪時の騒動について問われると、「まったく後悔していない。自分のスタイルほど大事なものはない。空港でビシッとして、まともなインタビューというのは、自分の中でスノーボードじゃない」と断言。「迷惑をかけた人には自分で謝罪した」と説明した。

 国母氏はバンクーバー入り後に会見し服装の乱れについては「反省してまーす」と語尾を伸ばした言い方で返答し、物議を醸した。

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