2017.8.23 05:02

萩野、序盤のリード守り納得の金!「泳げるだけ泳いだ」/夏季ユニバ

萩野、序盤のリード守り納得の金!「泳げるだけ泳いだ」/夏季ユニバ

特集:
萩野公介
競泳男子200メートル個人メドレーの表彰式で、メダルを手にする優勝した萩野公介(左)と2位の瀬戸大也

競泳男子200メートル個人メドレーの表彰式で、メダルを手にする優勝した萩野公介(左)と2位の瀬戸大也【拡大】

 ユニバーシアード夏季大会第4日(22日、台北ほか)学生スポーツの祭典。競泳は男子200メートル個人メドレーで萩野公介(23)=ブリヂストン=が1分57秒35で制し、瀬戸大也(23)=ANA=は2位だった。女子100メートル平泳ぎで渡部香生子(20)=早大=が1分6秒85で金メダルを手にした。柔道で男子73キロ級の立川新(19)=東海大=と姉で女子52キロ級の莉奈(21)=福岡大=がともに優勝し、姉弟で金メダルに輝いた。

 競泳男子200メートル個人メドレーは萩野が制した。序盤からのリードを守って2位の瀬戸に1秒38差をつけ、「後半は遅いラップだったが、泳げるだけ泳いだ」と納得した様子だった。3日間で4種目を泳ぎ切ったが、まだ個人2種目、リレー2種目が残っている。「半分しか終わっていないが、いいトレーニングだと思う」と今季最後の大会で力を出し切る姿勢だ。

瀬戸大也「前半動かなかったし、後半も粘れなかった。タイムも準決勝から上がらなかった」

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