2017.8.14 05:01

光ったチームワーク!多田のゲームで「仲が深まった」/世界陸上

光ったチームワーク!多田のゲームで「仲が深まった」/世界陸上

特集:
世界陸上
男子400メートルリレーで銅メダルを獲得し、日の丸を背に喜ぶ(左から)多田、藤光、飯塚、桐生=ロンドン(共同)

男子400メートルリレーで銅メダルを獲得し、日の丸を背に喜ぶ(左から)多田、藤光、飯塚、桐生=ロンドン(共同)【拡大】

 陸上・世界選手権第9日(12日、ロンドン)男子400メートルリレー決勝で日本が38秒04で3位となり、銅メダルを獲得した。昨年のリオデジャネイロ五輪2位に続く表彰台で、世界選手権の同種目では初、今大会の日本勢では第1号のメダル。

 選手同士の仲の良さも、銅メダルにつながった。最年少は18歳のサニブラウンで最年長は31歳の藤光。7月下旬の山梨・富士吉田市での事前合宿から行動をともにし、トラックを離れれば温泉や焼き肉店に出掛けて結束を強めた。21歳で新加入の多田は現地にゲーム機「任天堂スイッチ」の人気ソフト「マリオカート」を持ち込み、宿舎でメンバーとプレー。「仲が深まりました」と抜群のチームワークを強調した。

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