2017.8.14 00:43

女子20キロ競歩・岡田、18位に終わり「今回は入賞ラインのレベル高かった」/世界陸上

女子20キロ競歩・岡田、18位に終わり「今回は入賞ラインのレベル高かった」/世界陸上

特集:
世界陸上
女子20キロ競歩、競り合う岡田久美子(右から2人目)=ロンドン(共同)

女子20キロ競歩、競り合う岡田久美子(右から2人目)=ロンドン(共同)【拡大】

 陸上の世界選手権最終日は13日、ロンドンのバッキンガム宮殿前付近の周回コースで競歩が行われ、女子20キロの岡田久美子(ビックカメラ)は18位だった。

 7人が参加して初実施された女子50キロはイネス・エンリケス(ポルトガル)が4時間5分56秒の世界新記録で制した。(共同)

岡田久美子の話「ちょっと悔しい。自分のペースでレースを進め、リオ(五輪)の時のように粘れれば入賞が見えてくると思ったけど、今回は入賞ラインのレベルが高かった」

  • 女子20キロ競歩、バッキンガム宮殿の前を通過する岡田久美子=ロンドン(共同)
  • 女子20キロ競歩中盤で競り合う岡田久美子(右)=ロンドン(共同)
  • 女子20キロ競歩ゴールした岡田久美子(右)=ロンドン(共同)
  • 女子20キロ競歩応援に駆けつけた木村文子(左)と紫村仁美。手前は岡田久美子=ロンドン(撮影・川口良介)
  • 女子20キロ競歩レースを終えた岡田久美子=ロンドン(共同)
  • 女子20キロ競歩ゴールする岡田久美子=ロンドン(撮影・川口良介)
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