2017.8.13 15:21

多田、初出場でメダル獲得に満面の笑み「信じられない」/世界陸上

多田、初出場でメダル獲得に満面の笑み「信じられない」/世界陸上

特集:
世界陸上
男子400メートルリレー決勝 力走する1走の多田=ロンドン(共同)

男子400メートルリレー決勝 力走する1走の多田=ロンドン(共同)【拡大】

 陸上の世界選手権第9日は12日、ロンドンで行われ、男子400メートルリレー決勝で多田修平(関学大)飯塚翔太(ミズノ)桐生祥秀(東洋大)藤光謙司(ゼンリン)の日本は38秒04で銅メダルを獲得した。昨年のリオデジャネイロ五輪2位に続く表彰台で、世界選手権では初メダル。今大会の日本勢のメダル第1号となった。

 男子400メートルリレーで日本の第1走者を務めた21歳の多田は、初出場でメダルを手にした。不安があったという予選は、本来の走りではなかったが、決勝では滑らかに加速した。「信じられない。まさかメダルまで取れるとは」と満面の笑みを浮かべた。

 「2020年東京五輪までには走りたい」と思っていたこの種目で、メンバー入りを果たし、表彰台にまで立った。「メンタル面はだいぶ強くなった」と誇らしげに話した。(共同)

  • 男子400メートルリレー決勝1走の多田(奥)からバトンを受け、スタートする飯塚=ロンドン(共同)
  • 男子400メートルリレーで銅メダルを獲得し、日の丸を背に喜ぶ(左から)多田、藤光、飯塚、桐生=ロンドン(共同)
  • 男子400メートルリレーで銅メダルを獲得し、日の丸を背に笑顔の(左から)藤光、桐生、飯塚、多田=ロンドン(共同)
  • 男子400メートルリレーで銅メダルを獲得し、1走の多田(左端)に駆け寄る(右から)2走の飯塚、3走の桐生、アンカーの藤光=ロンドン(共同)
  • 男子400メートルリレーで銅メダルを獲得し、記念撮影する(左から)多田、飯塚、桐生、藤光=ロンドン(共同)
  • 男子400メートルリレーで銅メダルを獲得し、日の丸をまとい喜ぶ(左から)多田、藤光、飯塚、桐生=ロンドン(共同)
  • 男子400メートルリレーで銅メダルを獲得し、日の丸を背にスタジアムを一周する(左から)多田、飯塚、桐生、藤光=ロンドン(共同)
  • 男子400メートルリレーで日本が銅メダルを獲得し、記念写真に納まる(左から)多田、桐生、サニブラウン、ケンブリッジ、飯塚、藤光=ロンドン(共同)
  • 男子400メートルリレー決勝3位となり、場内一周する(左から)多田修平、飯塚翔太、桐生祥秀、藤光謙司=ロンドン(撮影・川口良介)
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