2017.8.13 14:58

フェリックス、偉業には無関心 大会史上単独最多通算15個目のメダル/世界陸上

フェリックス、偉業には無関心 大会史上単独最多通算15個目のメダル/世界陸上

特集:
世界陸上
女子400メートルリレーで優勝し、星条旗をまといポーズをとるアリソン・フェリックス(左から2人目)ら米国=ロンドン(共同)

女子400メートルリレーで優勝し、星条旗をまといポーズをとるアリソン・フェリックス(左から2人目)ら米国=ロンドン(共同)【拡大】

 陸上の世界選手権第9日は12日、ロンドンで行われ、女子400メートルリレーは米国が41秒82で3大会ぶりに勝ち、第2走者のアリソン・フェリックスは大会史上単独最多の通算15個目のメダルを得た。金は10個目。

 31歳のフェリックスが女子400メートルリレーで米国の3大会ぶりの金メダルに貢献。女子短距離でジャマイカ出身のマーリーン・オッティ、男子短距離で今大会を最後に引退するボルトと並んでいた最多獲得メダル記録を塗り替えた。

 出場8度で金10、銀3、銅2と輝かしい成績を積み上げたが「周りが言っているだけで気にしたことはない」と数字には無関心だった。2020年東京五輪にも意欲を示すベテランは「自分への挑戦が原動力」と話した。(共同)

今、あなたにオススメ
Recommended by