2017.8.13 05:03(1/3ページ)

男子400Mリレー、日本は全体6番目で2大会ぶり決勝進出/世界陸上

男子400Mリレー、日本は全体6番目で2大会ぶり決勝進出/世界陸上

特集:
世界陸上
日本は1組3着で決勝進出。今大会初登場の桐生(左から2人目)が、第3コーナーを疾走した(撮影・川口良介)

日本は1組3着で決勝進出。今大会初登場の桐生(左から2人目)が、第3コーナーを疾走した(撮影・川口良介)【拡大】

 男子400メートルリレー予選で、日本は多田修平(21)=関学大、飯塚翔太(26)=ミズノ、桐生祥秀(21)=東洋大、ケンブリッジ飛鳥(24)=ナイキ=で臨み、38秒21の1組3着、全体の6番目で決勝に進出した。米国が37秒70で1組1着、英国が37秒76で同2着。今大会限りで現役を引退するウサイン・ボルト(30)が第4走者のジャマイカは37秒95の2組1着で突破した。1600メートルリレー予選2組で佐藤拳太郎(22)=富士通、金丸祐三(29)=大塚製薬、木村和史(24)=四電工、堀井浩介(23)=住友電工=の日本は3分7秒29の8着で決勝に進めなかった。

【続きを読む】

  • 2走・飯塚翔太=12日、イギリス・ロンドン(川口良介撮影)
  • 1走・多田修平から2走・飯塚翔太へのバトンリレー=12日、イギリス・ロンドン(川口良介撮影)
  • 4走・ケンブリッジ飛鳥=12日、イギリス・ロンドン(川口良介撮影)
  • 男子1600メートルリレー予選レースを終えた(左から)金丸祐三、佐藤拳太郎、木村和史、堀井浩介=ロンドン(撮影・川口良介)
  • 男子1600メートルリレー予選3走・木村和史から4走・堀井浩介へのバトンリレー=ロンドン(撮影・川口良介)
  • 男子4×400メートルリレー予選選手紹介時、バトンで野球の素振りをする1走・佐藤拳太郎=ロンドン(撮影・川口良介)
  • 男子400メートルリレー予選3走の桐生祥秀=ロンドン(撮影・川口良介)
  • 男子400メートルリレー予選4走のケンブリッジ飛鳥=ロンドン(撮影・川口良介)
  • レース後に笑顔を見せる(左から)多田修平、飯塚翔太、桐生祥秀、ケンブリッジ飛鳥=12日、イギリス・ロンドン(川口良介撮影)
  • 男子400Mリレー予選で3走・桐生祥秀からバトンを受ける4走・ケンブリッジ飛鳥(手前)=ロンドン(撮影・川口良介)
今、あなたにオススメ
Recommended by