2017.8.12 14:43

山中慎介がタイトルマッチ予備検診 「自分がバンタム級で大きいことが確信できた」/BOX

山中慎介がタイトルマッチ予備検診 「自分がバンタム級で大きいことが確信できた」/BOX

検診を受ける山中慎介(手前)。奥はルイス・ネリ=東京都千代田区(撮影・長尾みなみ)

検診を受ける山中慎介(手前)。奥はルイス・ネリ=東京都千代田区(撮影・長尾みなみ)【拡大】

 WBC世界バンタム級タイトルマッチ(15日、京都・島津アリーナ)の予備検診が12日、東京都内で行われ、国内最多タイとなる13度目の防衛を目指す同級王者の山中慎介(34)=帝拳、同級1位のルイス・ネリ(22)=メキシコ=はともに異常なしと診断された。

 体格面で、山中が大きく上回った。身長で5センチ高い1メートル70、リーチは7センチ長い1メートル74。山中は「ネリを見て、改めて自分がバンタム級で大きいことが確信できた。自信にもなる」と余裕の笑みを浮かべた。 

 一方、体格面でやや不利の数値が出たが、ネリは「視力、拳の大きさでは自分の方が上回った」と反論。「今まで山中選手より背の高い相手と戦っているので心配ない」と力説した。

  • 検診を受ける山中慎介(手前)。奥はルイス・ネリ=東京都千代田区(撮影・長尾みなみ)
  • 検診を受けるルイス・ネリ(左)を見守る山中慎介=東京都千代田区(撮影・長尾みなみ)
  • 検診を終えポーズを決める(左から)ルイス・ネリ、山中慎介=東京都千代田区(撮影・長尾みなみ)
  • 検診を終えポーズを決める(左から)ルイス・ネリ、山中慎介=東京都千代田区(撮影・長尾みなみ)
  • 会見で笑顔を見せる山中慎介=東京都千代田区(撮影・長尾みなみ)
  • 会見に臨む山中慎介=東京都千代田区(撮影・長尾みなみ)
今、あなたにオススメ
Recommended by