2017.8.12 20:44

男子400Mリレー、日本のタイムは全体6番目 ボルトのジャマイカも2組1着で予選突破/世界陸上

男子400Mリレー、日本のタイムは全体6番目 ボルトのジャマイカも2組1着で予選突破/世界陸上

特集:
世界陸上
選 ゴール後に順位を確認する(奥左から)ケンブリッジ、飯塚、桐生、多田=ロンドン(共同)

選 ゴール後に順位を確認する(奥左から)ケンブリッジ、飯塚、桐生、多田=ロンドン(共同)【拡大】

 陸上の世界選手権第9日は12日、ロンドンで行われ、男子の400メートルリレー予選で多田修平(関学大)飯塚翔太(ミズノ)桐生祥秀(東洋大)ケンブリッジ飛鳥(ナイキ)の日本は38秒21の1組3着で同日の決勝に進出した。米国が37秒70で1着、英国が37秒76で2着。ウサイン・ボルトが第4走者のジャマイカは37秒95の2組1着で突破した。日本のタイムは全体の6番目だった。

 1600メートルリレー予選2組で佐藤拳太郎(富士通)金丸祐三(大塚製薬)木村和史(四電工)堀井浩介(住友電工)の日本は3分7秒29の8着で決勝に進めなかった。(共同)

金丸祐三の話「この結果は受け入れがたい。ショックが大きい。このままではずっと取り残されたままになる。根底から見直さないといけない」

佐藤拳太郎の話「調子は良く精神的にもいけると思っていたが、いざ走ってみると大きく出遅れた。自分のふがいなさを痛感した」

木村和史の話「初めてで雰囲気にのまれ、自分の走りから程遠かった。世界では歯が立たないと分かった」

堀井浩介の話「2020年(東京五輪)に向けていい流れがつくれればと思ったが、思うようなレースができず悔しい」

  • レース後に笑顔を見せる(左から)多田修平、飯塚翔太、桐生祥秀、ケンブリッジ飛鳥=12日、イギリス・ロンドン(川口良介撮影)
  • 男子400メートルリレー予選3走の桐生(左から4人目)からバトンを受けスタートするケンブリッジ(同3人目)=ロンドン(共同)
  • 男子400メートルリレー予選3走の桐生祥秀=ロンドン(撮影・川口良介)
  • 男子400メートルリレー予選4走のケンブリッジ飛鳥=ロンドン(撮影・川口良介)
  • 男子400メートルリレー予選3走の桐生(右から3人目)からバトンを受けスタートするケンブリッジ(同5人目)=ロンドン(共同)
  • 男子400Mリレー予選で3走・桐生祥秀からバトンを受ける4走・ケンブリッジ飛鳥(手前)=ロンドン(撮影・川口良介)
今、あなたにオススメ
Recommended by