2017.7.18 05:01

桃田、1歳下の常山に敗れ準V「自分の力が足りなかった」/バドミントン

桃田、1歳下の常山に敗れ準V「自分の力が足りなかった」/バドミントン

男子シングルスを制した常山幹太(左)と準優勝の桃田賢斗=カルガリー

男子シングルスを制した常山幹太(左)と準優勝の桃田賢斗=カルガリー【拡大】

 バドミントン・カナダ・オープン(16日、カナダ・カルガリー)各種目の決勝が行われ、違法賭博問題による出場停止処分が解けた男子単の桃田賢斗(22)=NTT東日本=は常山幹太(21)=トナミ運輸=に1-2で敗れ、約1年3カ月ぶりに復帰した国際大会は準優勝に終わった。

 予選から数えて8試合目だった桃田には決勝の競り合いを制すだけのスタミナが残っていなかった。桃田は1歳下の常山に敗れ「弱気な気持ちが出てしまって、強気になれなかった。自分の力が足りなかった」と潔く認めた。久しぶりの国際大会は準優勝に終わった。「今大会の悔しい気持ちを生かして、もっともっと強くなって、自分らしくプレーしたい」と前を向いた。

常山幹太「僕が勝つにはラリーしかない。脚がつったけど、ここまでやらないと勝てないと分かった」

  • 男子シングルス決勝でプレーする桃田賢斗=カルガリー(バドミントンフォト提供・共同)
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