2017.7.18 08:54

4選手転倒で再レースに 鈴木「危険を感じていた」/陸上

4選手転倒で再レースに 鈴木「危険を感じていた」/陸上

 パラ陸上の世界選手権第4日は17日、ロンドンで行われ、鈴木朋樹(トヨタ自動車)が出場した男子800メートル(車いすT54)決勝は途中で転倒者が出たため、再レースとなった。

 鈴木が決勝に臨んだ男子800メートル(車いすT54)は残り200メートル付近のカーブで4選手が玉突き状態となり、転倒した。協議の結果、衝突の原因となった英国選手を失格とし、再レースの実施が決まった。

 最後尾を走っていた鈴木は、外側を回って衝突は回避した。「他の選手が接近して、危険を感じていた」と4番手でゴールした。(共同)

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