2017.7.18 08:24

男子三段跳びで芦田が銅 パラ世界選手権/陸上

男子三段跳びで芦田が銅 パラ世界選手権/陸上

男子三段跳び(T47)で3位となり、日の丸を背に笑顔の芦田創=ロンドン(共同)

男子三段跳び(T47)で3位となり、日の丸を背に笑顔の芦田創=ロンドン(共同)【拡大】

 パラ陸上の世界選手権第4日は17日、ロンドンで行われ、男子三段跳び(切断などT47)の芦田創(トヨタ自動車)が13メートル58で3位に入り、銅メダルを獲得した。

 男子100メートル(切断などT42)に出場したリオデジャネイロ・パラリンピック走り幅跳び銀メダリストの山本篤(スズキ浜松AC)は、13秒08で6位。男子400メートル(切断などT44)の池田樹生(中京大)は59秒40で7位となり、女子100メートル(視覚障害T13)の佐藤智美(東邦銀行)は13秒08で7位だった。

 1500メートル(知的障害)の女子は山本萌恵子(日本知的障がい者陸連)が日本勢トップの6位に入り、男子は中川大輔(三菱自動車)の9位が最高だった。

 鈴木朋樹(トヨタ自動車)が出場した男子800メートル(車いすT54)決勝は途中で転倒者が出たため、再レースとなった。(共同)

中川大輔「途中で転びそうになって危なかったけど、最後まで気持ちよく走れた」

佐藤智美「右目が見えないので、視界のバランスが取れず(走路の)ラインを踏んでしまった。修正しようとして、スピードをロスしてしまった。残念」

池田樹生「持っている力は出し切った。東京パラリンピックに向けて、貴重な経験ができた」

  • 男子三段跳び(T47)決勝3位となった芦田創=ロンドン(共同)
  • 男子100メートル(T42)決勝6位でゴールする山本篤(右)=ロンドン(共同)
  • 男子1500メートル(知的障害)決勝9位でゴールする中川大輔=ロンドン(共同)
  • 男子400メートル(T44)決勝7位になった池田樹生=ロンドン(共同)
  • 女子100メートル(視覚障害T13)決勝7位だった佐藤智美=ロンドン(共同)
  • 女子1500メートル(知的障害)決勝6位となった山本萌恵子=ロンドン(共同)
今、あなたにオススメ
Recommended by