2017.7.17 20:44

アテネ五輪銀のスペンドラブ佳奈子、12年ぶりのメダル「いい演技ができたと思う」/シンクロ

アテネ五輪銀のスペンドラブ佳奈子、12年ぶりのメダル「いい演技ができたと思う」/シンクロ

混合デュエット・テクニカルルーティンで銅メダルを獲得した、スペンドラブ佳奈子(手前)とビル・メイの米国ペア=ブダペスト(共同)

混合デュエット・テクニカルルーティンで銅メダルを獲得した、スペンドラブ佳奈子(手前)とビル・メイの米国ペア=ブダペスト(共同)【拡大】

 水泳の世界選手権第4日は17日、ブダペストで行われ、シンクロナイズドスイミングの混合デュエット・テクニカルルーティン(TR)決勝で、アテネ五輪の日本代表でチームの銀メダルを獲得したスペンドラブ佳奈子(旧姓北尾)がビル・メイと組んだ米国ペアが3位だった。

 混合デュエットTR決勝でスペンドラブ佳奈子は、日本代表としてチームの銀メダルを獲得した2005年世界選手権以来、12年ぶりに表彰台に立った。「大きなミスもなく、いい演技ができたと思う」と満足そうだった。

 ジャズ調の曲に乗り、終盤にはスピード感ある脚技で五輪銀メダリストの技術を披露した。「女子だけでは表現できない部分も出せる」とこの種目の魅力を語り、シルク・ドゥ・ソレイユでの活動とともに競技も続ける意向を示した。(共同)

  • 混合デュエット・テクニカルルーティン決勝演技するスペンドラブ佳奈子(手前)とビル・メイの米国ペア=ブダペスト(共同)
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