2017.7.17 17:43

呼吸乱れた佐々木、荒井組「緊張して力が入った」/飛び込み

呼吸乱れた佐々木、荒井組「緊張して力が入った」/飛び込み

女子シンクロ高飛び込み決勝 佐々木(右)、荒井組の演技=ブダペスト(共同)

女子シンクロ高飛び込み決勝 佐々木(右)、荒井組の演技=ブダペスト(共同)【拡大】

 水泳の世界選手権第3日は16日、ブダペストで行われ、飛び込みの女子シンクロ高飛び込み決勝で佐々木那奈、荒井祭里組(JSS宝塚)は283.32点で10位だった。水球が始まり、女子で1次リーグC組の日本は初戦で地元ハンガリーに11-20で敗れた。

 女子シンクロ高飛び込みの佐々木、荒井組は序盤こそ上位争いを演じたが、4回目の演技で呼吸が合わず、失速した。初出場の荒井は「決勝では緊張して力が入り、思うような演技ができなかった」と視線を落とした。

 佐々木は4回目の前逆宙返り2回半抱え型で、入水の体勢を早く取りすぎて背中が反り、水しぶきを上げた。体重を4キロ減らして今大会に臨んだが、結果に結びつかず「頑張って落としたのに体が動かず悔しい」と涙を拭った。(共同)

  • 女子シンクロ高飛び込み決勝佐々木(右)、荒井組の演技=ブダペスト(共同)
  • 女子シンクロ高飛び込み決勝佐々木(上)、荒井組の演技=ブダペスト(共同)
  • 女子シンクロ高飛び込み決勝5回目の演技を終え、得点を確認する佐々木(手前)、荒井組=ブダペスト(共同)
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