2017.7.17 21:43

永原、松本組が高さ生かして競り勝つ「自分を生かせていた」/バドミントン

永原、松本組が高さ生かして競り勝つ「自分を生かせていた」/バドミントン

 バドミントンのカナダ・オープンは16日、カナダのカルガリーで各種目の決勝が行われ、女子ダブルスは永原和可那、松本麻佑組(北都銀行)が篠谷菜留、星千智組(日本ユニシス)を2-1で破って優勝した。

 女子ダブルス決勝は永原、松本組が高さを生かして篠谷、星組に競り勝った。相手ペアが得意とする低い展開に持ち込まれても攻め急がず、チャンスを待って勝利をもぎ取った。

 ネット前から角度のあるショットを決めた身長177センチの松本は「今日は前にいる方が自分を生かせていた」と喜んだ。次戦は19日からの全米オープン。永原は「全米オープンでも優勝を目指したい」と気合十分だった。(共同)

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