2017.7.17 10:46

桃田は準優勝、常山がV カナダOP/バドミントン

桃田は準優勝、常山がV カナダOP/バドミントン

男子シングルスを制した常山幹太(左)と準優勝の桃田賢斗=カルガリー(共同)

男子シングルスを制した常山幹太(左)と準優勝の桃田賢斗=カルガリー(共同)【拡大】

 バドミントンのカナダ・オープンは16日、カナダのカルガリーで各種目の決勝が行われ、違法賭博問題による出場停止処分が解けた男子シングルスの桃田賢斗(NTT東日本)は常山幹太(トナミ運輸)に1-2で敗れ、約1年3カ月ぶりに復帰した国際大会は準優勝に終わった。

 女子ダブルスは永原和可那、松本麻佑組(北都銀行)が篠谷菜留、星千智組(日本ユニシス)を2-1で破って優勝。女子シングルスの川上紗恵奈(北都銀行)はスコットランド選手を2-1で下して制した。(共同)

桃田賢斗の話「スタミナ的には途中でもう動けなくなるくらいきつかった。諦めたら駄目だと思ってプレーしたけど、自分の力が足りなかった。戦術的にも相手の方が上だった。自分が攻めたい時でも攻撃させてもらえなかった」

川上紗恵奈の話「すごくうれしい。相手の選手がジャンプスマッシュを打ってきて、スピードも速かった。持ち味の足を生かしてプレーできたことが結果につながったと思う」

  • 男子シングルス決勝でプレーする桃田賢斗=カルガリー(バドミントンフォト提供・共同)
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