2017.7.13 18:54

シンクロ日本など最終調整 世界水泳14日開幕

シンクロ日本など最終調整 世界水泳14日開幕

特集:
世界水泳
調整するシンクロナイズドスイミングの乾友紀子=ブダペスト(共同)

調整するシンクロナイズドスイミングの乾友紀子=ブダペスト(共同)【拡大】

 水泳の第17回世界選手権は14日、ブダペストで開幕する。13日は2大会連続のメダル獲得を目指すシンクロナイズドスイミングの日本代表が市内の公園内につくられた仮設の屋外プールで最終調整した。

 大会初日にソロ・テクニカルルーティンの予選を迎える乾友紀子(井村シンクロク)やチームのメンバーが曲に合わせ、演技を細かく確認した。乾は「エネルギーを出し切ろうという気持ち。いい流れをつくりたい」と引き締まった表情で語った。

 飛び込みでは女子の17歳、板橋美波(JSS宝塚)や男子の坂井丞(ミキハウス)らが会場での練習に臨んだ。高飛び込みでリオデジャネイロ五輪8位の板橋は踏みきりのタイミングを入念に確かめた。

 大会には約180の国・地域から2200人以上が参加。前半はオープンウオーターや水球も行われ、競泳は23日にスタートする。(共同)

  • 仮設の屋外プールで調整するシンクロナイズドスイミングの日本代表=ブダペスト(共同)
  • 調整する飛び込み女子の板橋美波=ブダペスト(共同)
  • 調整する飛び込み女子の板橋美波=ブダペスト(共同)
  • 調整する飛び込み男子の坂井丞=ブダペスト(共同)
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