2017.6.20 16:41

聖火リレー検討委を開催 東京五輪組織委

聖火リレー検討委を開催 東京五輪組織委

 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は20日、聖火リレー検討委員会の第5回会合を東京都内で開き、47都道府県を回るルートやランナーを選定する際の基準となる基本的な考え方を議論した。

 森喜朗会長は冒頭で「明るく元気なものをつくっていこうと共通の認識を持っている」と述べた。5月の前回会合では国際オリンピック委員会(IOC)が「100日以内」と定める日数の緩和やリレーの出発点の在り方などを協議した。

 聖火リレーのコンセプトは8月までにIOC、来年2月までに国際パラリンピック委員会(IPC)に提出して了承を得る。ルートの大枠は19年夏の発表を目指す。

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