2017.6.19 11:56

小関、欧州遠征に手応え「アベレージは今までで一番高いかも」/競泳

小関、欧州遠征に手応え「アベレージは今までで一番高いかも」/競泳

 競泳の欧州グランプリは18日、フランスのカネで行われ、男子平泳ぎ2種目に出場の小関也朱篤(ミキハウス)は200メートルが2分10秒94で2位、50メートルが3位だった。

 小関は力を入れる200メートル平泳ぎで2位に入った。優勝した10日のモナコ大会よりタイムを落としたが「久しぶりのヨーロッパのグランプリで、アベレージは今までで一番高いかもしれない」と手応えを感じた様子だった。

 今後は7月の世界選手権(ブダペスト)に向けて調整を進める。「本番のハンガリーでいいパフォーマンスができるよう、帰国して本当に集中してトレーニングし、最終的にはメダル獲得とか、いい記録で泳げたらと思っている」と意欲を示した。(共同)

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