2017.6.11 19:49

男子十種は中村が2連覇、世界陸上へ 2位右代も代表入り有力/陸上

男子十種は中村が2連覇、世界陸上へ 2位右代も代表入り有力/陸上

男子十種競技で優勝し花束を掲げる中村明彦(右)と2位の右代啓祐=長野市営陸上競技場

男子十種競技で優勝し花束を掲げる中村明彦(右)と2位の右代啓祐=長野市営陸上競技場【拡大】

 陸上の世界選手権(8月、ロンドン)代表選考会を兼ねた日本選手権混成競技最終日は11日、長野市営陸上競技場で行われ、男子十種競技は26歳の中村明彦(スズキ浜松AC)が7873点で2連覇を果たし、代表に決まった。リオデジャネイロ五輪代表の中村は2度目の世界選手権となる。

 同じくリオ五輪代表で日本記録保持者の右代啓祐(スズキ浜松AC)は前半9位から追い上げて66点差の2位となり、代表入りを有力とした。女子七種競技はヘンプヒル恵(中大)が5907点で3連覇を達成した。

  • 男子十種競技で優勝を決め笑顔の中村明彦=長野市営陸上競技場
  • 男子十種競技中村明彦の円盤投げ=長野市営陸上競技場
  • 男子十種競技中村明彦のやり投げ=長野市営陸上競技場
  • 男子十種競技中村明彦の110メートル障害=長野市営陸上競技場
  • 男子十種競技中村明彦の棒高跳び=長野市営陸上競技場
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