2017.6.11 18:09

高見沢、五輪代表の力示し危なげなく3連覇「自分らしいレースをした」/陸上

高見沢、五輪代表の力示し危なげなく3連覇「自分らしいレースをした」/陸上

 陸上の日本学生個人選手権最終日は11日、ShonanBMWスタジアム平塚で行われ、女子3000メートル障害はリオデジャネイロ五輪代表の高見沢安珠(松山大)が10分1秒21で3連覇した。

 高見沢はスタートしてすぐに後続を引き離した。危なげなく3連覇を飾り「優勝だけを狙って自分らしいレースをした」。リオデジャネイロ五輪代表の力を見せつけた。

 右すねを痛めて3月はまともに練習できず、現在も万全ではないという。23日からの日本選手権へ向け「体がしっかりできれば。後は気持ち次第」と自らを鼓舞した。

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