2017.6.11 17:59

山下、大会新でVも貪欲「まだ記録を伸ばせる余地ある」/陸上

山下、大会新でVも貪欲「まだ記録を伸ばせる余地ある」/陸上

表彰式後、写真撮影に応じる200メートル男子で優勝した山下潤(下)=ShonanBMWスタジアム平塚

表彰式後、写真撮影に応じる200メートル男子で優勝した山下潤(下)=ShonanBMWスタジアム平塚【拡大】

 陸上の日本学生個人選手権最終日は11日、ShonanBMWスタジアム平塚で行われ、200メートルの男子は山下潤(筑波大)が追い風0・9メートルの条件下、20秒59の大会新記録で優勝した。

 山下は競り合いを制し、20秒59の自己ベストをマークした。ただ残り約30メートルから力みが出たそうで「勝てたことは良かったが、まだ記録を伸ばせる余地がある」と貪欲に話した。

 父・訓史さんは三段跳びで1988年ソウル、92年バルセロナ両五輪に出場し、兄の航平も同種目で昨年のリオデジャネイロ五輪の舞台に立った。「兄にできて僕にできないことはない」と2020年東京五輪出場を狙う19歳の有望株。「金メダルを取りたい」と大きな夢を語った。

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