2017.6.10 20:08

男子十種は前半終えて中村が首位、右代9位/陸上

男子十種は前半終えて中村が首位、右代9位/陸上

中村明彦の砲丸投げ=長野市営陸上競技場

中村明彦の砲丸投げ=長野市営陸上競技場【拡大】

 陸上の世界選手権(8月、ロンドン)代表選考会を兼ねた日本選手権混成競技第1日は10日、長野市営陸上競技場で行われ、男子十種競技は2連覇を目指す中村明彦(スズキ浜松AC)が前半5種目を終えて4029点で首位に立った。

 川崎和也(Accel)と音部拓仁(富士通)が3919点で2位に並び、日本記録保持者の右代啓祐(スズキ浜松AC)は3803点で9位にとどまった。

 女子七種競技は2連覇中のヘンプヒル恵(中大)が4種目を終え、3442点でトップ。山崎有紀(九州共立大)が3293点で2位に続いた。

  • 中村明彦の走り幅跳び=長野市営陸上競技場
  • 男子十種競技中村明彦の400メートル=長野市営陸上競技場
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