2017.6.10 18:44

リオパラ銀の山本が走り幅跳びでV、高田は日本新マーク/陸上

リオパラ銀の山本が走り幅跳びでV、高田は日本新マーク/陸上

 日本パラ陸上選手権は10日、東京・駒沢陸上競技場で開幕し、男子走り幅跳び(切断などT42)はリオデジャネイロ・パラリンピックの銀メダリストで7月の世界選手権代表の山本篤(スズキ浜松AC)が6メートル38(追い風参考)で優勝した。

 走り幅跳びの男子(切断などT47)はリオ大会400メートルリレーで銅メダルを獲得した芦田創(トヨタ自動車)が6メートル87(追い風参考)で制覇。出場1人の女子(視覚障害T11)では高田千明(ほけんの窓口)が4メートル47の日本新記録をマークした。

 女子5000メートル(視覚障害T12)はリオ大会マラソン銀メダルの道下美里(三井住友海上)が19分42秒14で制した。リオ大会女子400メートル銅メダルの辻沙絵(日体大大学院)は出場1人の200メートル(切断などT47)で27秒74の大会新を出した。

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