2017.6.9 21:06

山本、優勝も記録に物足りなさ「ちょっと風に頼っていた」/陸上

山本、優勝も記録に物足りなさ「ちょっと風に頼っていた」/陸上

 陸上の日本学生個人選手権第1日は9日、神奈川県のShonanBMWスタジアム平塚で行われ、男子三段跳びは昨年の日本選手権覇者の山本凌雅(順大)が16メートル66の大会新記録で優勝した。

 男子三段跳びの山本は追い風1・7メートルの1回目に出した16メートル66から記録を伸ばせなかった。「ちょっと風に頼っていた。記録には納得できなかった」とこぼした。

 4月に16メートル87を跳び、世界選手権の参加標準記録は突破済み。23日に始まる日本選手権で優勝すれば代表入りが決まる。「周りとの勝負ではなく自分と記録との勝負にしたい」と意気込んだ。

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