2017.6.8 14:59

準々決勝敗退の錦織、第3セットを悔やむ「もったいないミスばかりだった」 全仏テニス

準々決勝敗退の錦織、第3セットを悔やむ「もったいないミスばかりだった」 全仏テニス

 テニスの四大大会第2戦、全仏オープン第11日は7日、パリのローランギャロスで行われ、男子シングルス準々決勝で世界ランキング9位の第8シード、錦織圭(日清食品)は世界1位で第1シードのアンディ・マリー(英国)に6-2、1-6、6-7、1-6で逆転負けし、日本男子で佐藤次郎以来84年ぶりの4強入りはならなかった。

 錦織は試合後のインタビューで「一番悔いが残るのは第3セットのタイブレーク。ミスが相次ぎ、ダブルフォールトなどもったいないミスばかりだった」と悔やんだ。

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